24時間テレビ



24時間テレビといえば、嵐と言う印象があります。

最近の24時間テレビはあまり見ていません。
昔の24時間テレビのほうが、もっとまじめに色々取り組んでいたような気がするからです。
まじめに、海外の貧困している国の子供たちの現状をクローズアップしていたりと、色んな角度から、愛は地球を救うというテーマで番組を制作していたな~と。

今は、言い方が悪いかもしれなせんが、体に障害のある子供たちを利用しているような気がしてなりません。
もちろん、体に障害のある子供たちがいろんなことに、チャレンジする姿は勇気をもらえます。
でも、もっと内容をつきつめてじっくりと放送して欲しいものです。

かいつまんで、今までの練習姿を放送して、ハイ本番披露で終わり、終わったら、ハイ次の人の出番。
というように、なんだか学芸会的な感じがとても残念です。

ならば、24時間テレビ用に何かわざわざさせるのではなく、障害をもっと世間に知ってもらうように、障害の内容や、どうやってその子が頑張って生きているのかを突きつめて紹介して欲しいし、何かさせるのであれば、24時間テレビだからではなくその子がずっと障害を持っていてもチャレンジしていたことを披露してもらったがほうが、わざとらしさが無くて、もっと感動できるのにな、と思います。

でも、チャリティーはよいことなので、今年も募金しますけどね。